ザ・リッツ・カールトン バリは、ゲートを通過した方しか入れない特別なリゾートエリア「ヌサドゥア」にあり、伝統的なバリの雰囲気を満喫できる、とーっても素敵なホテルです。
この記事では、2025年12月にザ・リッツ・カールトン バリに宿泊したプラチナエリート7年目の筆者が、公式サイトには載っていない「リアルな宿泊体験」を、2026年の最新の情報に整え、小姑のように徹底解説しました。

80枚以上の写真とともに、スイートへのアップグレードや豪華な朝食、無料アクティビティの活用術まで、予約前に知りたい情報をまとめています。
バリの中では、50,000円前後~と高価格帯のザ・リッツ・カールトン バリですが、「圧倒的なホスピタリティ」にもかかわらず実は、「非常にコスパが良いホテル」なので、この記事を読めば、絶対行きたくなるはずです。
ザ・リッツ・カールトン バリの基本情報

まずは、滞在をイメージできるよう、ザ・リッツ・カールトン バリの基本スペックから見ていきましょう。
- ロケーション: ヌサドゥア地区(治安が極めて良く、静かな高級リゾートエリア)
- アクセス:国際空港から車で約30分
- 価格帯: 1室5万円前後〜
- 敷地面積: 12.7ヘクタール(東京ドーム約2.7個分)。敷地内は24時間対応のバギーで移動
- 周辺環境: お隣は、ラグジュアリーホテル「ジ・アプルヴァ ケンピンスキー バリ」。エリア全体が、最高級の雰囲気に包まれています。
陸の孤島: ヌサドゥアの静寂と引き換えに、徒歩圏内にはコンビニもないと思われます。Grab待ちの10分を「リッツの余韻」と思える心の余裕が必須。
クラブラウンジは、2025年12月時点 閉鎖中

2025年12月現在、ザ・リッツ・カールトン バリのクラブラウンジは稼働していません。
以前はお食事やアルコールが楽しめる、クラブラウンジがあったようですが、現在は稼働しておらず、再開は未定とのことでした。
ビジネスセンター

クラブラウンジの代わりとは言いにくいですが、ロビーの横に、コーヒーや紅茶をいただける「ビジネスセンター」という名のお部屋があります。


飛行機まで時間がある場合などは、チェックアウト後でも、シャワーが利用可能です。


リッツ・カールトン バリ「おすすめポイント」5選

どこを切り取っても絵になる「ザ・リッツ・カールトン バリ」。まず、筆者がおすすめしたいポイントを5つにまとめました。
圧倒的な敷地スケールと絶景

ホテルのロビーが崖の上に位置しているため、ここから、インド洋のパノラマビューを満喫できます。
天井高と絶景は、まさにtheバリの高級ホテル。

この景色を見るだけでも「ここに来て良かった」と思えるはずです。

崖の上のロビーから、エレベーターで客室に向かう作りとなっています。


かなり広い敷地内ですが、ゴルフカートのようなバギーが、24時間いつでもどこでも送迎してくれるので、滞在中はまるでお姫様のような気分でした。

移動のジレンマ: 「お姫様気分」のバギー移動も、混雑時は10分程度の待ち時間が発生。歩くには敷地が広すぎるため、朝食会場やプールまで行くのが億劫。
ラウンジ閉鎖のショック: 2025年12月現在、クラブラウンジが稼働していないため、ラウンジ愛好家には大打撃。ビジネスセンターのコーヒーで気を紛らわしました。
アップグレードが感動レベル

プラチナの恩恵で、今回はジュニアスイートから、スイートへアップグレードしていただきました。100平米ともなれば、いつも泊まるホテルではなく、邸宅の広さで大感激でした。
パーソナルなホスピタリティ

リッツ・カールトンでは、スタッフ一人ひとりに、サービスの権限が与えられていると聞いたことがあるのですが、まさにそれが体現されていて、ホスピタリティに驚きました。

スタッフの多くがゲストの名前を覚え、心地よい距離感で接してくれます。
バギーのスタッフも、歩いてすれ違うスタッフも、本当に全員が感じよかったです。

友人の役員就任祝いで…と伺ったところ、初めて伺ったホテルなのに、素敵なお祝いのメッセージをいただきまして…!
ただ「おめでとう」とかじゃなくて、本当に考えてくれたんだなと思う文面で、配慮を感じました。

朝食会場では、名前入りのデザートプレートまでご用意いただき、本当に満足度が高かったです。
実はコスパ最高!充実の「無料アクティビティ」

※上記は、写真の掲載許可をいただいています。
ザ・リッツ・カールトン バリは、「1泊5万円〜」と聞くと高く感じますが、1日中開催されている無料アクティビティが想像以上に充実していました。上手に利用すれば、かなり元が取れる雰囲気です。

- 朝のストレッチ: ジムの横にあるお部屋で8人くらいで受けました。日本人が多くて驚き。1時間くらいのクラスだったと思います。
- サーフィン体験:筆者は、満員で受けることができませんでしたが、利用できればかなりにコスパになりそうです。
- インドネシアの帽子作り: 葉っぱを編んで作る伝統的な帽子作りに参加しました。1日中帽子をかぶり、とてもご機嫌に過ごしたのですが、検疫で没収され…本当に残念でした。
- 伝統的な楽器の演奏: なんという楽器かわからないのですが、ロビーで演奏が行われている時間も!

検疫の落とし穴(超重要): せっかく作った「葉っぱの帽子」が検疫で没収という悲劇。「植物は日本に持ち帰れない」点をしっかり記載したいです。
予約の戦場: サーフィンなどの人気種目はチェックイン直後に埋まるようなので、早めにご予約ください。
想像以上に空いているプール

ザ・リッツ・カールトン バリのプールへ午前中に伺ったところ、本当に人が誰もいなくて驚きました。



海は浅瀬が続く感じだったので、泳ぐ感じではなさそうでしたが、こちらも誰もおらず…本を読むのにとても快適でした。

ちなみにジムもガラガラでした!



【宿泊記】プラチナ7年目!1ベッドルームスイートへの昇格

今回、ザ・リッツ・カールトン バリに滞在してもっとも驚いたのは、プラチナエリートの恩恵です。


当初予約していた、一番お手ごろなお部屋「サワンガン ジュニアスイート(47,371円)」から、「ザ・リッツ・カールトン 1ベッドルームスイート(78,456円)」へアップグレードをいただき、31,085円もお得に! 100平米のお部屋を満喫させていただきました。
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キッチン&ダイニング

4人掛けの大きなテーブルに、キッチン。もちろん料理をすることはないのですが、ここに水道があると、スイートだなぁという感じがします。


リビング

重厚感のあるソファーに、サイドテーブル。フットレストがあるのも嬉しいです。
ベランダ


ベランダにも、ダイニングテーブルのお席と、ソファーの席がありました。
ベッドルーム

お祝いとお伝えしていたからだと思うのですが、こちらにはバルーンが飾ってありました。

バスルーム

象徴的な円形バスタブに、数回分を想われるバスソルトも用意されており、お姫様気分を味わえました。

クタエリアの水道水は、シェラトンでもかなり黄みがかっていましたが、さすが高級リゾートエリアのヌサドゥア!
日本の透明度とまではいきませんが、嫌な色味はありませんでした。

バスアメニティ

ザ・リッツ・カールトン バリのアメニティは、ディップティックのフィロシコス(Philosykos)です。
Philosykos(フィロシコス)海に行き着くために通る太陽の陽射しを浴びた自然のままの果樹園。ディプティックのPhilosykos(フィロシコス)コレクションは、ペリオン山でのギリシャの夏の想い出を表現しています。 葉の爽やかさをはじめ、樹皮や果実というイチジクの木そのものへのオマージュです。
引用:Diptyque公式 Philosykos(フィロシコス) コレクション
カタール航空のビジネスでもらったポーチを化粧ポーチとして愛用しているので、ワクワクしながら使ったのですが、まるで本物のイチジクを嗅いだかのような、いい香り…!

ボディローションも、同じラインのものが置いてありました。
また使いたいなと楽天で調べたら、ハンドソープ200ml が10,000円越え……諦めました。笑
アメニティ

アメニティはすべて、美しい木箱の中に納まっています。

歯ブラシや少しチープな感じがしましたが、数日使う分にはなにも問題なしです。
むしろ、木製の歯ブラシは、私の中で危険なので…プラスチック万歳です。笑
前回のメリディアンで負傷の危機感を覚えた小姑としては、このプラスチック歯ブラシに救われた気持ちです。
トイレ


スイートルームのトイレは入り口を入ったところと、シャワールームの横の2か所。トイレに洗面台があるのが、地味に便利でした。
ウオークインクローゼット

入口は行ってすぐ右、そしてシャワールームの奥が、このお部屋なので、お風呂上がりの着替えや、帰宅時の荷物整理など、とても便利な導線でした。

また、ザ・リッツ・カールトン バリには、普通のバスローブにくわえ、浴衣のような素材のバスローブもあるので、暑がりさんは重宝しました。水着の上に羽織って、プールへという方も見かけました。


スリッパは、フワフワタイプではなく、ワッフル生地なので、好みが分かれそうです。
靴磨き系のグッズなども充実していました。
アメニティの葛藤: ディプティックの香りが良すぎるがために、ボディローションを使いすぎると食事の邪魔になる可能性大(もちろん筆者は控えましたが、朝食会場にとういう日本人の方が…)
スリッパの質感: ワッフル生地を「サラッとしていて夏向き」と捉えるか、「リッツにしてはフカフカ感が足りない」と捉えるか。小姑的には厚みがもう少し欲しかったです。
【朝食レビュー】五感を満たす「Senses」の豪華ビュッフェ

ザ・リッツ・カールトン バリの 朝食を心待ちにしている方も多いはず。筆者も朝食を待ち望んだひとりです。
では早速、朝食会場「Senses(センシズ)」の様子をご紹介していきましょう!

席はどこに座るのがおすすめ?

筆者のように、ガッツリ食べたい方は、取りに行きやすい屋内の席がおすすめです。


一方、バリっぽい雰囲気を楽しみたい方は、外の席が良いと思われます。


ちなみに、外の席も日陰になっているので、さほど暑くはない印象でした。
おすすめのインドネシア料理

なんという料理かよくわからなかったのですが、バリで食べた朝食の中で一番おいしかったです。

ナッツと甘いゴマダレ?のようなたれに絡んだ麺を、ライムでさっぱりいただく感じ。また食べたいです。
タイ料理の「カオマンガイ」も人気の様子

オマンガイ(タイ語で「カオ」=米、「マン」=脂(鶏の油)、「ガイ」=鶏肉)も人気のようでした。
卵料理

注文を受けてから作るオムレツやエッグベネディクトのクオリティは、さすがリッツ!
トロッとした黄身の様子を、動画で届けられないのが本当に残念です。
充実のデニッシュ類



フルーツ・ナッツ

美しくカットされ陳列されたフルーツは、見ているだけでも幸せになれました。

ドライフルーツやナッツは、これでもかというくら、いいろんな種類が並んでいます。
ドリンク類

ごめんなさい。ドリンクはオーダーでいただいた紅茶しかいただかなかったのですが、コーヒーや紅茶をはじめ、フレッシュジュースなどいろいろ選べたと思います。
そのほかのメニュー

ザ・リッツ・カールトン バリの朝食は、とても人が多かったので、一部撮影を断念したのですが、お寿司やチャーハンのようなメニューもありました。

食事が終わるころ、担当のスタッフさんが、素敵なプレートを持ってきてくださいました。

「○○さん、当ホテルを訪れてくれて本当にありがとう。いい一日になりますように」と。
スタッフさまと、いろいろ話していたら仲良くなり、インスタまで交換して帰りました。笑
席選びの心理戦: 「写真映えの屋外」か「実利の屋内(料理が近い)」か。リッツの朝食はメニューが多いため、往復回数を考えると「屋内」が正解だが、優雅さは半減する。
甘い誘惑: スタッフと仲良くなると!? 持ってきてくれるデザートプレート。嬉しいが、すでにお腹ははいっぱい…。気持ちが嬉しいので頑張って食べました。笑
【プラチナ特典】マリオットボンヴォイ会員の恩恵は?

参考:プラチナエリート会員資格 | ワンランク上のご滞在と特典 | Marriott Bonvoy
通常、プラチナ特典では、上記のサービスを受けることができます。
2025年12月、「ザ・リッツ・カールトン バリ」のプラチナ特典の中でも、特によかったのが以下です。
筆者が感動したプラチナ特典の恩恵:2025年版
- お部屋のアップグレード(上記②):スイートルームへのアップグレード
- レイトチェックアウト(上記⑥):4時まで滞在し25時間も滞在!
- そのほか:ウエルカムフルーツと共に添えてあった素敵なメッセージ(有人の役員就任祝いと事前連絡)・朝食会場で提供された名前入りのデザートプレート(依頼なし)

・リゾート内 Wi-Fi 無料アクセス
・午後4時までのレイトチェックアウト(空室状況により、ご利用いただけない場合もあります)
・滞在ごとの 1,000 ポイントウェルカムギフト
・到着時の客室状況に応じた客室アップグレード
・ご滞在ごとに 50%のボーナスポイント(マイル獲得には適用されません)
・会員限定料金
・滞在中の即時ポイント利用
・モバイルアプリの利用:モバイルチェックイン・アウト、チャット、リクエスト
・有料の大人のお客様1名様につき最大2名様までの無料朝食の利用(12歳未満のお子様に限る)
私の滞在日には、クイックシルバーショップの10%割引もついていました。
泊まってわかった「メリット・デメリット」

| メリット | デメリット |
| 無料アクティビティが多く、滞在の満足度が非常に高い | 敷地が広すぎて、徒歩移動は困難(ときに、バギー待ちが発生することも) |
| ヌサドゥア内なので治安が良く、静寂が約束されている | 周辺に徒歩で行ける店が少ない(食事はリゾート内か車移動が基本) |
| 朝食ビュッフェのレベルが異常に高い | 人気ホテルのため、繁忙期は早めの予約が必須 |
隣りの「ジ・アプルヴァ ケンピンスキー バリ」もスゴイ!

お隣には、「ジ・アプルヴァ ケンピンスキー バリ」があり、「ザ・リッツカールトン」のビーチから歩いていくことも可能です。

泊まっていないためなんとも言えませんが、個人的に建物の豪華さは「ジ・アプルヴァ ケンピンスキー バリ」のほうが格上の印象です。
ただ、伝統的なバリっぽさとホスピタリティ、アップグレードを考えると、リッツでよかったなという印象でした。

引用:Koral Restaurant | The Apurva Kempinski Bali
有名な水族館レストラン(コーラル・レストラン)もあり、内装もリッツを超える豪華さなので、時間があればお散歩がてら、出かけてみるのもおすすめです。
バリ島マリオット完全攻略|2026年最新のマリオット4ホテル比較

ちなみに今回、バリで4つのホテルに泊まった筆者。ここでは、「ザ・リッツカールトン バリ」とその他のホテルが、こんな方におすすめ…という表を作ってみました。
それぞれ特色が異なり、どちらも素敵なホテルなので、用途に応じて選んでみてください‼
ザ リッツ カールトン バリ

| 特徴 | こんな人におすすめ | 微妙 |
| ゲートを通過しないと入れない、高級リゾートエリアヌサドゥアにあり、圧倒的にラグジュアリー。隣に水族館レストランあり。 | ・伝統的なバリのリゾートを体感したい方 ・ホテル内で楽しみたい方 ・SNS用写真や素敵な体験を友達に自慢したい方 | ・ホテルの周りには、ホテルしかないため、ローカルな雰囲気は楽しめない |
ル メリディアン バリ ジンバラン
| 特徴 | こんな人におすすめ | 微妙 |
| 1Fはプールアクセス付き。3分程度でローカルビーチに海と夕日を楽しむローカルレストラン多数。アップグレード率、期待大! | ・お子さま連れ ・ローカルサンセットビーチを楽しみたい方 ・プールアクセス付きの部屋がいい方 | ・ポップなデザインで好き嫌いが別れそう ・ラグジュアリー感に欠ける |
シェラトン・バリ・クタ・リゾート
| 特徴 | こんな人におすすめ | 微妙 |
| クタビーチの目の前。バリ最大級のショッピングモール直結。ジムにバスタブがあり、部屋とジム2人同時進行でお風呂に入れて便利。 | ・初めてバリに来る方 ・買い物好きの方 ・美しいプールやビーチが見えるロビーや朝食会場を満喫したい方 | ・経年劣化が否めない ・バリの伝統リゾートという雰囲気はあまりない |
フェアフィールド バイ マリオット バリ サウス クタ
| 特徴 | こんな人におすすめ | 微妙 |
| マリオット系列の中で1番空港に近いホテル。圧倒的なコスパで以下の方におすすめ。 | ・早朝/深夜の発着便を利用する方 ・長期滞在して現地を楽しみたい方 ・観光メインでホテルは寝るだけという方 | シャワーのみガウンなしで、スリッパも簡易的。可愛らしいビジネスホテルという認識でいけば後悔しにくい。 |
まとめ:リッツ・カールトン バリは「泊まる価値」があるか?

結論、プラチナ7年目の筆者から見ても、ザ・リッツ・カールトン バリは、本当に泊まってよかったと感じたホテルのひとつです。
12月の滞在でしたが、単なる豪華な施設だけでなく、無料アクティビティを通じたバリの文化体験や、スタッフの温かさが非常に印象的でした。
- 贅沢なスイートへのアップグレードを狙いたい
- 一生記憶に残る朝食を体験したい
- ヌサドゥアの静寂の中で、本物のバリを感じたい
これらに当てはまるなら、ぜひ、ザ・リッツ・カールトン バリへ!バリの中では、お値段が張りますが、無料アクティビティを上手に活用すれば、思いのほかコスパにも満足できるはずです。
リッツ・カールトン バリに関するよくある質問(Q&A)

- Qホテル外に食事や買い物に出かけるのは大変でしたか?Grabなどは呼びやすい?
- A
ショッピングモールなどへは少し距離があるため、ホテル内で過ごしました。クタエリアは、数分でGrabがきましたが、こちらは10分程度待ったと思います。
- Q滞在中、客層はどのような感じでしたか?
- A
私が滞在したときは、お子さま連れはあまりおらず、年配のご夫婦や、カップルが多い印象でした。
- Q無料アクティビティ(帽子作りやストレッチ)は、当日ふらっと行っても参加できますか?
- A
空き枠があれば、当日訪ねてもできるようです。ただ、満席という場合もあるので、チェックインしてすぐ予約するのがおすすめです。
- Q12月は雨期ですが、雨は大丈夫でしたか?
- A
バリは雨季でも、早朝や夕方にザーッとスコールが降り、それ以外は晴れていることが多いです。雨季のほうが涼しく、コスパがいいので、筆者はあえて雨季を狙って訪れています。
- Q隣接近くにショッピングモールはありますか?
- A
タクシーで10分くらいのところに、「バリ・コレクション」というショッピングモールがあるようです。筆者は行っていないのですが、無料送迎バスも出ているようです、



