リッツカールトン福岡のクラブラウンジは、国内ホテルのクラブラウンジの中でも、トップクラスの満足度を誇ります。
全時間帯でアルコールが提供されており、朝食・ランチ・アフタヌーンティー・イブニングオードブル・カクテルタイムの1日5回のフードプレゼンテーションに加え、24階から望む絶景も魅力です。
本記事では、2024年に実際にクラブラウンジへ宿泊・利用した筆者が、料理・サービス・混雑状況・追加料金を支払う価値まで、写真付きで詳しくレビューしました。
リッツカールトン福岡のクラブラウンジを検討している方は、ぜひ宿泊前の参考にしてみてください。
【2026年6月更新】
本記事は2024年の宿泊体験をもとに執筆後、2026年6月にリッツカールトン福岡へ電話で料金・利用条件を確認し、最新情報を反映しています。
リッツカールトン福岡クラブラウンジは利用する価値がある?【結論】

筆者は、プラチナ会員特典でJWマリオットをはじめ、シェラトンやウエスティンのクラブラウンジも多く利用していますが、ここは本当に、サービスのクオリティが高いと感じました。
胡麻サバなど、福岡ならではの料理の提供もあり、福岡の街並みや博多湾の景色が最高。特に夕暮れ時の美しい夕日が一押しです。
一方で、無料宿泊などを使う場合は、利用料金が必要です(2026年現在は、当日空きがある場合のみ、稼働率に合わせて40,000~60,000円)。
Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員も、無料では利用できません。
こんな人におすすめ
- 1日中ホテルにこもって、ホテルステイを満喫したい人
- 無料宿泊特典・ポイント宿泊を活用したい人
- より高級なクラブラウンジを利用したい人
おすすめしない人
- 観光などでホテルにいる時間が短い人(勿体ない気がします…笑)
- ラウンジを「無料」で利用したい人
- リッツカールトンのレストランと同じクオリティを求める方
リッツカールトン福岡クラブラウンジの基本情報
利用できる人・追加費用で利用する方法

- クラブアクセス付き客室の宿泊者
- スイートルームの宿泊者
- 当日空きがあれば、稼働状況に応じて一部屋40,000円~60,000円で利用可能
確約ではありませんが、無料宿泊で利用された方も、当日利用できる可能性があります。
SNSの情報などを見ると、平日は利用できた方が多いようです。
現金での宿泊と比較してもかなりお得なので、クレジットカードの無料宿泊特典をお持ちの方は、ぜひ検索してみてください。

5つのプレゼンテーション内容と時間帯
| 朝食 | 06:30~10:30 |
| 軽食(昼食としても十分) | 11:30~13:30 |
| アフタヌーンティー | 14:30~16:30 |
| ディナー前のオードブル(夕食としても十分) | 17:30~18:30 |
| ディナー前のオードブルとカクテルドリンク | 18:30~20:00 |
| コーディアル(食後のデザートにもおすすめ) | 20:00~22:00 |


6年目筆者
部屋に空きがあり、プラチナ会員以上であれば、16:00までチェックアウトを延長することも可能です。
つまり、「アフタヌーンティーを、2日連続で楽しむ」なんて裏技も。
価格以上にクラブラウンジが充実しており、本当に大満足の滞在となりました。
Marriott Bonvoyのプラチナ会員は無料で利用できる?
Marriott Bonvoyのプラチナ特典では、利用不可です。
これは、クラブフロア宿泊者や追加料金を支払った方のみが入室できる「特別な空間」である証拠。
ぜひ、贅沢な空間をご堪能ください。


6年目筆者
ちなみに筆者は、2024年9月、Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの無料宿泊+手持ちの8,000P+当日のクラブラウンジアクセス権(2人分 31,500円 )を購入して滞在し、1泊5食を楽しみました。
プラチナ特典で無料で利用できるラウンジをお探しの方には、以下がおすすめです。








専任のコンシェルジュサービス
専任のコンシェルジュサービスがあり、福岡観光のアドバイスや、レストランの予約なども可能。
滞在をより快適にするサポートを受けられる点も、魅力のひとつです。
このほか、客室にティーとコーヒーを届けてくれる特別なモーニングコールや、無料で衣類にアイロンをかけてくれるプレスサービスも。
1滞在5着まで依頼できるので、ぜひ利用してみてください。
5つのフードプレゼンテーションを実食レビュー
1日を通して、5つのフードプレゼンテーションを楽しめます。
筆者は、連休の最終日から平日にかけて、リッツカールトン福岡に宿泊。
1度も混むことなく、優雅な時間を過ごすことができました。
一番人が多いときでも、席の半分程度しか埋まらない感じでした。
アフタヌーンティー:スイーツとセイボリーのバランスが絶妙


高評価ポイント:スイーツとおかず系が半々。通常のアフタヌーンティーの半分くらいのサイズで食べやすい。リッツカールトンらしい贅沢な雰囲気も楽しめる。
残念ポイント:オーダーを受けてから作るからか、提供までに少し時間がかかる。その他のプレゼンテーションと比較すると、比較的待ち時間が長い印象。
リッツカールトン福岡へ15:00ピッタリにチェックイン。すぐにアフタヌーンティーへ向かいました。
旦那さんはカフェオレ、私は和紅茶をいただきました。アルコールはもちろん、ノンアルコールも充実しています。
毎回ドリンクはなにを頼もうか悩むのですが、たくさん食べるはず……と滞在中は、八女茶(やめちゃ)の和紅茶と緑茶をよくいただきました。


6年目筆者
提供される和紅茶は、紅茶にありがちな渋みが少ないのが特徴。すっきりとした飲み口で、とてもおいしかったです。
アフタヌーンティーのメニュー


お茶をいただいていると、待望のアフタヌーンティーが到着しました。本日のメニューは、このような感じ。
贅沢な2段のケーキスタンドに美しく盛り付けられています。
スタッフの方が丁寧に各アイテムの説明をしてくださり、まるで貴族の気分を味わえました。
ひとつひとつ、とても美しく、ずーっと眺めていたいくらいです。
上段にはリッツカールトン福岡ならではの繊細なスイーツ系。


そして、下段には福岡の食材を活かした、おかず系が配置されています。
さらに、写真は撮り損ねたのですが、これに1人2つ計4個のスコーンがついていました。


特に気に入ったのが、手前に置かれた白い球体です。
こちらは、リッツカールトン福岡のオリジナルてまり寿司とのこと。
透明なお醤油のシートで覆われ、塩味が絶妙。シートとお魚とお米の食感が楽しめる逸品でした。


6年目筆者
アフタヌーンティーに行くと、いつも途中で「もう、甘いものは欲しくない~」となる筆者。しかし、ここのアフタヌーンティーは、スイーツとおかず系のバランスが最適。
量も適度なので苦しくなることもなく、とても美味しくいただけました。
晩御飯:夕食代わりになる充実した内容


高評価ポイント:夕日~夜景まで移り変わる景色を堪能できる。ホットミールは熱々の状態で、魚・肉が、とにかく柔らかくてジューシー。凝った前菜があるのも好印象。
残念ポイント:クラブラウンジの中では最高レベルであるものの、リッツカールトン福岡のメインダイニングで食べるディナーとは別物。期待しすぎないよう注意。
17:30になると、晩御飯の時間がスタートします。
そして、席に座るとスタッフから「お好きなものをお取りいただくほか、特別メニューとして、ローストポークもご用意がございますがいかがですか?」とご案内をいただきました。
オーダー後、早速ビュッフェ台へ向かいます。
アルコール・ノンアルコールともに充実


コールドミール


左はサルサソースアンドチップス。野菜スティックのつけだれは、バーニャカウダなど3種類から選べました。


中央の白和えは、お野菜たっぷり。サツマイモが入っていて、白和えとサツマイモって意外と合うなと思いました。
バケットやチーズ、デザート類


パンやチーズのほか、デザート類は、食前の小腹を満たす、焼き菓子類も充実しています。


ホットミール


もちろん、揚げ物やメイン料理なども複数から選べるようになっており、まるでフルコースディナーのような食事を楽しめました。
お皿に盛りつけた晩御飯の様子


ビュッフェ台では、一品一品とーってもオシャレに盛り付けてあるのですが、筆者が皿に大盛りにしたせいで、雑多な感じなのが残念ですが、どれもとても丁寧に調理してあるように感じました。
筆者は、タイのお刺身にジュレをかけたものや、チキン南蛮などを盛りつけ。
バーニャカウダもとろりと濃厚でおいしかったです。
引き続き、中央は甘じょっぱい一口サイズの抹茶のムース。これも好みの味でした。
特別メニューのローストポーク


お食事をいただいているとお待ちかねの、ローストポークが到着しました。
ただ、一皿別で提供されるという特別感はあるものの、味については、私たちの期待値が高すぎたのかもしれません。
とはいえ、全体で気に、シェフが丁寧に仕上げた魚料理や肉料理は、温かい料理は温かく。冷たい料理は冷たくい状態の適温で提供され、前菜も充実していました。
季節の食材を使った華やかな一品や、地元福岡の食材を活かした料理など、晩御飯としても十分楽しめるラインナップでした。


6年目筆者
晩御飯と消化していますが、正式には「ディナー前のオードブル」という位置づけです。本来であれば、ここで軽く食べたり飲んだりして、食事に出かけるのだと思うのですが……実際のところ、7.8割くらいの方はここで夕食の様子でした。
福岡湾に沈む夕日
そして、夕焼けの時間になると「ぜひ夕焼けをご堪能ください」と、スタッフさまが声をかけてくださいました。


24階という高さから、福岡の街並みと博多湾が一望でき、その景色は圧巻です。
特に夕暮れ時は、空が赤く染まり、まるで絵画のような美しさを鑑賞することができました。


6年目筆者
沈みゆく夕日に、贅沢なお食事。朝から夜まで、時間帯によって変化する景色をご堪能ください。
カクテルタイム:夜景とお酒を楽しめる大人の時間
高評価ポイント:仕切りなどが多いので、人を気にせずゆっくりできる。夜景が想像以上に美しい。
残念ポイント:木が植わっているため、座ったままでは夜景を見ることができない。


夜になると、また違った風景を楽しめます。
筆者もこのとき、本日3回目のクラブラウンジ利用でしたが、まったく飽きませんでした。
リッツカールトン福岡の洗練された雰囲気と、夜の福岡の街並みが融合した素晴らしい空間です。
ただ、筆者は歯科矯正中でマウスピースを外すのが面倒になり……。お腹もいっぱいだったので、さらにデザートを食べる主人を前に、炭酸水をいただきました。


カクテルタイムには、昼間とは異なるメニューが提供されます。
リッツカールトン福岡ならではの創作カクテルや、厳選されたワイン、ウイスキーなどが楽しめます。
また、デザートも追加されており、甘いものがお好きな方にはたまらないひと時となるはずです。
また、リッツカールトン福岡のクラブラウンジは、L字型になっています。他の宿泊客を気にすることなく、ゆったりとした時間を過ごせるほか、人が少ないので、毎回違う席に座れるのもよかったです。
朝食:福岡名物も味わえる国内最高峰のクラブラウンジ朝食
高評価ポイント:国内のクラブラウンジ朝食1位といっても過言ではないくらいメニューが充実。
残念ポイント:ラグジュアリーホテルに多いスムージー類がない。(別の方のブログを見ると、お願いすれば作ってくれることもあるようでした。)


リッツカールトン福岡のクラブラウンジ朝食では、パンの種類の豊富さに圧倒されました。
通常の朝食を食べていないので、詳細を比較することはできませんが、パンの種類は、大阪のリッツの通常の朝食と比較しても、劣らないラインナップです。
本当は食べたいパンがたくさんあったのですが、ほかの料理を優先してぐっと我慢しました。
筆者が特に気に入ったのは、胡麻サバのお茶漬けです。


そして、濃厚そうなコーンスープとつみれ汁、サラダは自家製の人参ドレッシングでいただきました。


サラダの横、ところてんのようなものは、別の名前が記載してあったのですが、メモをし忘れ…苦笑
たぶん、「おきゅうと」かなぁと思われます。
「おきゅうと」は、海藻であるエゴノリを干し、煮溶かして小判型に固めた食べ物で、海に面した福岡県ならではの郷土料理である。また、「おきうど」とも呼ばれており、アジア・太平洋戦争前までは、毎朝おきゅうとを売り歩く「おきゅうと売り」がいたほど、かつては朝ごはんに欠かせない一品であった。
そして、筆者がホテル朝食で必ず食べるエッグベネディクト。


リッツカールトン福岡のエッグベネディクトは、クロワッサンタイプ。比較的小ぶりなので、ほかのメニューを楽しみたい方でも食べやすいと思われます。


6年目筆者
ちなみに、筆者はエッグベネディクトが大好きなのですが、10種類以上食べている、日本の高級ホテルのなかで、エッグベネディクトランキング1位は「W大阪」です。ぜひ、訪れることがあれば、エッグベネディクトをいただいてみてください。
主人は、オムレツをいただいていて、博多ならではの明太子クリームソースに。


もちろん、朝食も大満足です。ただし、リッツのクラブラウンジは、昼食もあるため、朝食は少し控えめに。この時点から、昼食が楽しみです。
ランチ:鰻丼など限定メニューを実食レビュー
高評価ポイント:鰻丼定食に値するものを食べた上で、ビュッフェメニューやデザートもいただける。
残念ポイント:普段、美味しいウナギを食べている方は、物足りない印象。
席に着くのと、スタッフから「お好きなものをお取りいただくほか、特別メニューとして鰻丼をご用意しております」とご案内がありました。
鰻丼とは、なんとも贅沢な特別メニュー。ありがたすぎるクラブラウンジです。
もちろん鰻丼を注文し、さらに自身でもビュッフェコーナーを散策。他の方が取っていらっしゃったので写真は少なめですが、以下は、高菜チャーハンと照り焼きチキンです。


デザートには、以下写真中央に配置されていたケーキを選択。さすがはリッツカールトン福岡のクラブラウンジ。生クリームが脂っこくなく、とても上品なケーキでした。




さらに、朝はコーンスープだったものが、お昼にはパンプキンスープに変わっていました。同じスープでも問題ないのに、こういう気遣いが嬉しいですよね。
そして、そうこうしていると鰻丼到着。付け合わせのお漬物や小鉢も、街中の定食屋と違って、薄味なのに出汁がきいていてとても美味しかったです。


料理・サービスを利用して感じたメリット・デメリット
ここでは、簡単にメリット・デメリットをまとめました。
良かった点
- 料理の満足度が高い
どの時間帯も料理のクオリティが高く、アフタヌーンティーや昼食が料金に含まれる - 福岡らしい料理を楽しめる
胡麻サバやおきゅうとなど、旅行気分を味わえる郷土料理も提供あり - 景色と接客が素晴らしい
24階からの絶景と、リッツカールトンらしいきめ細かなサービスが魅力 - 混雑が少なくゆっくり過ごせる
平日は比較的空いており、落ち着いた時間を楽しめる
悪かった点
- メインダイニングの代わりではない
クラブラウンジとしては最高峰ですが、メインダイニングと比較すると劣る(コスパは完璧) - 席によっては景色が見えにくい
植栽の影響で、座ったままでは夕日や夜景が見えない席もあるため注意
できるだけ安くクラブラウンジを利用する方法


できる限り安くクラブラウンジを利用したい方は、当日アクセス権を付ける方法がおすすめです。
- クラブフロア以上の客室に宿泊する(1番高いと思われる)
- 事前にアクセス権をつける(2番目に高いと思われる)1室70,000円
- 当日にアクセス権をつける(1番安いが、行けないリスク有)1室40,000~60,000円
※ 2026年6月時点の情報です。ご予約の際は、必ずご確認ください。
ちなみに筆者が2024年に宿泊した際は、31,500円(一部屋)の追加でした。
クラブラウンジアクセス費用の31,500円を5食(2人分)で割ると、1食3,150円の計算となり、とてもお得だったのですが、現在の込み具合を考えると、ここまでは食べられないかもしれないので、事前にホテルに確認するのがよさそうです。
リッツカールトン福岡の宿泊費用(当日クラブラウンジを依頼)


ちなみに筆者は「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」の無料宿泊特典に8,000ポイントを組み合わせ、当日のラウンジアクセス権を購入する形で宿泊しました。
リッツカールトン福岡のクラブフロアの通常価格は、156,702円。
一方、筆者は溜まっていたポイントと、クレジットカードの無料宿泊特典を利用したため、実際の支払いは31,500円のみとなりました。つまり、125,202円もお得に利用できたと言えそうです。
2024/9~お得になった金額¥125,202
1,000万円のお得まで、あと¥9,898,298
1,000万円お得計画の詳細はこちらから
リッツカールトン福岡のクラブフロアに宿泊を検討している方は、Marriott Bonvoyのポイントやクレジットカードの特典を活用することで、大幅に節約することができました。
リッツカールトン福岡クラブラウンジの総評
リッツカールトン福岡のクラブラウンジは、料理・サービス・景色のバランスが非常に優れた、国内トップクラスのクラブラウンジです。
私の中では、日本一はここかJWマリオットかなという印象でした。


追加料金は決して安くありませんが、福岡らしい料理や、24階からの絶景を考えると、ホテルステイを満喫したい方には十分に価値があります。
無料宿泊特典やポイント宿泊を利用できる方は、お得にクラブラウンジを体験できる可能性も高いですが、「観光を楽しみたい」「外で食事を楽しみたい」場合は、宿泊だけのほうがいいかもしれません。
リッツカールトン福岡のクラブラウンジを検討している方は、本記事を参考に、自分に合った利用方法を選んでみてください。
リッツカールトン福岡ラウンジ関するQ&A
- Qリッツカールトン福岡のクラブフロアは1泊いくらですか?
- A
2024年11月の連休の最終日~平日で検索した場合、クラブラウンジ クラブ客室 1キング スカイラインビューは、「¥156,702」でした。
- Qリッツカールトン福岡のクラブラウンジは、国内の他のクラブラウンジと比較してどうですか?
- A
シェラトン・ウエスティン・JWマリオットのラウンジと比較しても、非常に優れています。そして、1日に5種類のフードプレゼンテーション。筆者が利用した平日は、一切混雑することもありませんでした。
- Qリッツカールトン福岡のクラブラウンジの客層は?
- A
利用者の年齢層は、比較的高めです。落ち着いた雰囲気の方が多く、筆者が利用した日は1/3程度が海外の方でした。
- Qリッツカールトン福岡クラブラウンジの混雑状況は?
- A
2024年11月の連休最終日~平日はとても空いていました。一番混雑する時間でも、席数の半分も人がいることはなかったです。


