新大阪駅から徒歩1分!大阪な旅行に、とーっても便利な、コートヤード新大阪(正式名称は、コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション)。
このホテルの最大の魅力のともいえるのが、子どもも終日利用可!最上階19階の「エグゼクティブラウンジ」です。

この記事では、マリオット・ボンヴォイのプラチナエリート以上の会員やエグゼクティブフロアの宿泊者だけが利用できる、クラブラウンジの魅力を詳しく解説しました。
2026年現在の最新スケジュールから、混雑を避けるための立ち回り方まで、プラチナ会員7年目の筆者が、小姑目線で、元を取るための戦略をまとめています。
コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションの、「プラチナ特典のコスパがわかる宿泊記」や「無料で食べた8,600円分の朝食」について知りたい方は、以下記事もおすすめです。


コートヤード新大阪 ラウンジ利用条件と最新タイムスケジュール

まず、このラウンジを利用できるのは、以下の条件を満たすゲストのみです。
- マリオット・ボンヴォイ「プラチナ・チタン・アンバサダーエリート」会員(+同伴者1名まで無料)
- エグゼクティブフロア(17階・18階)宿泊者
最新の営業時間(2026年版)

ラウンジは朝から夜まで、時間帯によって提供内容が変化します。
- デイロングスナック(6:30~23:00): スナック、フルーツ、ソフトドリンク
- ライトミール(6:30~10:30): ヨーグルト、ソフトドリンク
- ティータイム(10:30~16:00): スナック、ペストリー(菓子パン類)
- カクテルタイム(17:00~21:30): アルコール類、オードブル
- イブニングスナック(17:00~19:30): 温かい食事メニューの提供
- ナイトスナック(22:00~23:00): カップ麺などの夜食
2026年5月現在では、お子さまの利用制限がなく、カクテルタイムもお子さま同伴可能です。
ラウンジをお得に使いたい方は、こちらもおすすめです。

コートヤード新大阪 ラウンジの「満足度」が高い理由・3つ

では早速、このラウンジの推しポイントを見ていきましょう!
チェックイン時に、カクテルタイムの予告あり

訪問日は新緑がテーマに掲げられていて、緑色のお料理が多くなっていました。
筆者は、50以上クラブラウンジに行っていますが、こういったフェアは珍しいので、ちょっとテンションが上がりました。
鉄道オタクさんにも人気!? 絶景のワーケーション環境

19階からの眺望は、新幹線をはじめ、鉄道の行き来を間近で見ることができます。
全席ではありませんが、コンセントが使える席もあり、高速Wi-Fiも安定。
PC作業をしながらの「ティータイム」は、ホテルで作業したい方には最高の空間です。
Web会議ができるような静かな個室はありませんが、部屋の隅に自由に使えるパソコンも設置されています。

ただ、窓際は少し暑いので、夏は通路側の席が無難かもしれません。
プラチナ特典の「手厚さ」が最高

国内のコートヤードは、ラウンジが「ある施設」と「ない施設」があります。
こちらは日本でも珍しく、プラチナ特典でラウンジが利用できるホテル。
さらに、朝食の時間はラウンジが稼働していないため、朝食は、1階「LAVAROCK」でのフルビュッフェをいただくことができ、コストパフォーマンスの面で極めて優秀です。

動画でさっと見たい方は、ホテルステイマニアのスレッズ投稿もどうぞ!
夕食の混雑を回避!コートヤード新大阪ラウンジのカクテルタイム戦略

非常に人気の高いホテルであるため、週末や連休はラウンジが非常に混雑します。
写真はあさイチのオープン時に撮影したため、誰もいませんがカクテルタイムは、ずーっと満席です。
「損をしないための立ち回り」を抑えて、カクテルタイムに臨むのがおすすめです。
カクテルタイムは「15分前」に席へ

イブニングスナックが始まる17:00直後は、一気に席が埋まります。
確実に入場するには、ティータイム終わりの16:45頃にラウンジに入り、そのままカクテルタイムに移行するのがおすすめです。
ちなみに、京都で似た価格帯のホテルをお探しなら、こちらもおすすめです。

こちらは少しお手頃で、京都駅数分!

おすすめは窓に向かったカウンター席

夜は混雑のため撮影を控えましたが、窓際のカウンターからは、電車の往来も楽しめ、高層ビルの灯が遠くまで見える絶景が広がります(ぜひ現地で確かめてみてください!)
- おすすめ席
せっかくコートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションのラウンジによる行くなら、夜景や電車がよく見える窓に向かった席がおすすめです。 - NG席
ビュッフェ台の目の前の席は、人通りが多く混雑するので、できれば少し離れた席のほうが過ごしやすいと思います。
満席時の「お部屋待機」システム

満席の場合、名前を伝えて部屋で待機するシステムが導入されています。
順番が来ると電話で連絡が入りますが、週末は1時間待ちになることもあるようです。
ただ、満席で入れない場合は、時間が延長されたりすることもあるとのことでした。
ブログで予習!各時間のフードやドリンクの充実度
個人的に、紙パックの豆乳や低脂肪牛乳があるのが好印象でした。
終日提供:ドリンク類

こちらのお茶やソフトドリンクは営業時間中はずっといただけます。
終日提供:ティーセレクト/コーヒー類

お茶の種類が10種もあり、選ぶだけでワクワクしました。
ティーブランドは、地元大阪でホテル向けに作られている「TAERTH」のもの。

ノンカフェインの紅茶や観音茶など変わった種類も。
ただ、無糖だと思って淹れると、こちらは甘味料が入っておりまして…

裏面に原材料名があるので、気になる方は確認後に淹れたほうが良さそうです。
ごめんなさい。コーヒーマシンは撮影を忘れていたのですが、定番は一通り選べたと思います。
ティータイムのブレッド・スナック類

生ケーキはありませんでしたが、チェックイン後に軽く食べれるものがあるのも好印象でした。

私はいただいていませんが、フルーツはスタッフさまに言うと剥いて出していただけるようです。
上記の写真は、終日この形で置いてありました。
カクテルタイムは夕食代わりになる!? 小姑ブログチェック

結論、十分に夕飯代わりになる優秀メニューでした。
より高級なラウンジをお探しなら、こちらもおすすめです。


サラダにスナップエンドウが入っていて美味しかったのでたくさんいただきました。

熱々のグリーンカレー&サフランライス

用意されていたのは白米ではなくサフランライス。
グリーンカレーの上にシーフードの炒め物のなかにあった、殻付きエビを乗せてみました。

・グリーンカレー
辛めで本格的な感じ。コクがないのがちょっと残念。
・グラタン
写真緑色のグラタン?と思いましたが癖もなく、普通にグラタンでした。
・シーフードの炒め物
原価の高そうな、殻付きのエビに大満足です。
特に、美しく飾られたデザートコーナーに感激

ホテルビュッフェに見劣りのない飾り付けに驚き。

緑に統一されていたのも、可愛かったです。
下から注がれる生ビール・アルコール類も充実

筆者は飲めないのでよくわかりませんが、生ビールは、たまに見る下から注がれるタイプでした。



サービスはどう?スタッフさまの動きは?
料理の補充頻度も高く、空いたお皿はすぐに下げてくれる徹底ぶり。あまり広くないラウンジなので、丁寧に対応していただけた気がしました。
コートヤード・バイ・マリオット新大阪 ラウンジにまつわるQ&A
- Qプラチナエリートは、同伴者は何名まで無料ですか?
- A
会員本人+1名(計2名)まで無料で利用可能です。3人目以降(ご家族やご友人)は、1名につき別途料金(¥ 8155)を支払うことで入室可能です。
- Qカクテルタイムに「夕食代わり」になりますか?
- A
揚げ物しかないラウンジも多いですが、こちらは前菜からメインまで、ホテルビュッフェのように揃っており、種類はさほど多くないですが、十分夕飯代わりになると思われます。ただ、混雑するため、ゆっくり食事をしたいという方は、食べに行くほうが賢明かもしれません。
- Qチェックアウト後もラウンジを利用することはできますか?
- A
チェックアウト後のラウンジ利用可否については、当日の混雑状況により運用が変わる可能性があるため、チェックイン時にフロントでの確認が確実です。基本的には、利用させてくれるホテルが多い印象です。
小姑もまた来たい!コートヤード・バイ・マリオット新大阪

コートヤードブランドは、ちょっといいビジネスホテルという印象だったので、コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションは、ブランドのわりに宿泊費が高いな…と思って宿泊しました。
しかし!ラウンジの質、朝食が食べれる点など考えるとかなり満足度が高かったです。
特にデザートコーナーの盛り付けなどは、ホテルビュッフェそのもの。プラチナ以上のステータスを活用したい方は、ぜひ訪れてみてください。


